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高松ゆるーり散歩

週末、1泊で初四国、香川に行ってきました~ 
飛行機で1時間半弱、高松空港に到着。事前に予約していたイサム・ノグチ庭園美術館の見学までまだ時間があったので、まずはジョージ・ナカシマ記念館へ向かいます。
空港からリムジンバスにのり、瓦町駅で琴電志度線に乗り継ぎ。1時間に3本ほど、3両のちいさな電車にコトコトゆられ塩屋駅で下車。無人駅のため車掌さんが切符を回収してくれます。単線のちいさな駅のベンチには座布団が積まれていて、置き傘が用意してあったりとなんだか心温まる路線です^^ ちょうどお昼どき、さっそくうどんを食べたいなーと思っていたのですが、駅のまわりにはなにもなさそう。。 



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ジョージ・ナカシマ記念館は木工家具デザイナー、ジョージ・ナカシマとともに家具製作を行ってきた桜製作所が開設した記念館。木のぬくもりに包まれた温かな空間に、原木の質感を生かした生命感あふれるジョージ・ナカシマの家具が展示されています。"木に第二の人生を与える"という哲学のもと、日常で使い続けられた民具の伝統を引き継ぎながら新しいものを生み出そうとする"讃岐民具連"の職人たちと一緒に、木に生命を吹き込んだジョージ・ナカシマ。木の節や穴をそのまま生かしたデザイン、力強い構造としなやかなフォルムをあわせもつ、美しい木目の家具を前にして、思わず惹きこまれてしまいます。展示品には腰掛けることはできませんが、1Fにおいてある椅子に座らせていただきました。包み込まれるような座面のカーブ、背もたれの角度がちょうどよく、体を優しく支えてくれます。記念館はまだオープン前だったのですがちょうど内覧会をしているとこで、ご厚意で見せていただくことができました。ご丁寧に展示のレクチャーまでしていただきほんとうに感謝です^^


+6jo+
 高松市にある、自然素材の家具や暮らしの道具のお店。
 ジョージ・ナカシマの家具のほか、三谷龍二さん+HAPPY♪+の木工もおいてあるようなので
 行ってみたかったですが、残念ながら土日はお休み。



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コトデン志度線で3駅ほど戻り、八栗駅で下車。イサム・ノグチ庭園美術館は駅から歩いて20分ほどのところにあります。途中、石材所がたくさんあり、石切り場から運ばれた石がごろごろ無造作に積まれています。このあたりは屋島源平合戦(高松市役所 観光振興課Web)の舞台でもあり、途中の道には史跡が点在。那須与一が扇の的を射た場所なんかもあり、なんだか懐かしや。。 あちらこちらに立派な石垣があり、坂をのぼるとそれらしき雰囲気の彫刻や建物が見えてきます~



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庵治石(花崗岩)の産地、牟礼町。石の彫刻家、イサム・ノグチが制作活動の拠点としたアトリエや住まいが当時の姿のまま保存され、現在、イサム・ノグチ庭園美術館として公開されています。見学は予約制。事前に往復はがきで申し込みます。まずは受付場所の建物に集合。受付の周辺にも石の彫刻や無造作に積まれた石がたくさん置かれています。見学時間になると大勢の人が集まりだし、この日は40人くらいの外国人の団体旅行客もいてかなり外国人率が高い。住まい30分、アトリエ30分、計1時間ほどのツアーで、二手に分かれ30人くらいずつで見学。見学時間は短いですが、美術館の方のレクチャーのあとそれぞれ自由見学になるのと敷地が広めなので、大人数なのはそれほど気にならずに見学できました。



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古い商家の屋敷を移築した"イサム家"は、イサム・ノグチの生活の場。屋内には入ることはできませんが、イサム・ノグチデザインの家具や和紙を使った照明"AKARI"などを玄関や窓からのぞいて見ることができます。エントランス左手にある裏山へつづく石段をのぼっていくと、段々畑であったところに造られたイサム・ノグチの彫刻庭園があります。目の前にぽっこり盛り上がった芝生の小山があらわれ、頂上から小川が流れ落ちるように砕石が配置さています。苔の代わりに緑の芝生が使われた枯山水のような庭。小山の頂上にはまあるい大きな石が置かれていて、穏やかな景色が広がる眺めのよい場所。庭園のあちらこちらに石の彫刻がゆるやかに配置され、庭園自体が彫刻作品という小宇宙のような凝縮された空間。

裏山からつづく砕石が流れ落ちるところに、"マル"とよばれる屋外の作業場があり、庵治石が積み上げられた石垣で囲われた円環状のスペースに、完成、未完成が入り混ざった無数の石の彫刻が置かれたています。まわりの自然と呼応するかのように配置された、聖域のような不思議な空間。生前のイサム・ノグチ自身が作品の位置を指示し配置したもので、設置後はこの中で作品を制作していたそうです。サークルの中にある旧家を移築してきた作業蔵には、彫刻で使われた道具を見ることができます。奥にある展示蔵には、"エナジーヴォイド"や"真夜中の太陽"などの巨大な作品が置かれ、作品を保管するために酒蔵だった建物をあとから移築したのだそう。開口部から差し込む西日の陰影が美しく、"エナジーヴォイド"の前にあるベンチに座り、しばし静かに石の彫刻と向き合います。



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美術館近くにある山椒山公園にはイサム・ノグチデザインの遊具が2つあります。黄色×茶色のうねうねした形状の遊具と戯れてみると、不思議と癒される~ ひさびさに乗った懐かしいシーソー。イサム・ノグチ庭園美術館の余韻にひたりながら、秋の夕暮れのひとときを過ごしました^^



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高松空港にもイサム・ノグチ、"タイム・アンド・スペース"があります。庵治石を積み上げた彫刻は、空港に向かうリムジンバスの車中から一瞬だけ見えました。空港の展望デッキから見えるかなと思ったのですが飛行場しか見えない。。 ゆっくり見られる場所があるといいのになー



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美術館からちょっと歩いたところにある"うどん本陣 山田家"へ。庄屋屋敷だった立派な佇まいの、日本庭園を眺められる母屋の座敷で釜ぶっかけをいただきます。むっちむちの弾力の温玉。天カス、ネギ、大根おろし、ショウガ、ゴマなどの薬味を入れ、お好みでスダチをしぼって。
その後、何軒かうどん屋をまわろうと思っていたのですが、なんだかんだで食べ損ね・・ 次回はセルフ式のうどん屋をはしごしたい!



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翌日、早起きして栗林公園+HAPPY♪+へ。江戸時代初期につくられた、紫雲山を借景にした広大な回遊式大名庭園。池の畔に建つ離れの茶室、花園亭で朝粥をいただいた後、早朝の庭園をお散歩^^



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栗林公園近くにある象屋元蔵。小魚やエビ、ちっちゃいタコやイカなどがそのままの姿で焼かれた手焼きの"おととせんべい"。うすーくぱりっとしたせんべいは、ほんのり磯の香りがしておいしい。おみやげ屋さんや空港などでも買えますが、落ち着いたちいさなお店の佇まいも素敵です^^



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高松港近くにある、倉庫をリノベーションした"北浜alley&北浜alley N.Y.GALLERY"。フラワーショップやギャラリーなどのショップが入っていてカフェでお茶したかったのですが、帰りの飛行機は午後早い時間のため断念。。 高松駅から空港まではリムジンバスを利用。事前に帰りのバスの時刻を調べておけばもう少しゆっくりみられたかも(^_^;)



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三友堂のお菓子をおみやげに。表面に和三盆を塗ったやわらかい麩焼きせんべい"木守"。あいだに干し柿を練り込んだ羊羹のような餡がはさまっています。柿餡を求肥で包んだ"木守柿"は、鄙びたような柿の風味が絶品(*^~^*) あまーい"カステラ巻き"はジンジャーティと一緒にいただきました~



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+ひとっ飛び!!:ビッグホリデー+ 
 
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by ibayima-ma | 2008-11-22 13:49 |

高崎雨散歩

東京駅から新幹線で1時間。いつもは通過するだけの高崎駅にはじめて降りてみました^^
高崎駅西口から歩いてすぐ。高崎市タワー美術館で開催されている、日本画家、
町田久美さんの展覧会へ行ってきました。細い線を重ねて描く独特の画風に、斬新な構図で描かれた人間たち。雲肌麻紙に描かれた、しなやかながら凜とした線に惹きこまれます~


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 +町田久美─日本画の線描 @高崎市タワー美術館 ☆08/6/28~8/24




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ひと休みした後、近くにある高崎市美術館彫刻展にも行ってみることにしました。
高崎市美術館は増築工事で休館のため、隣にある"高崎哲学堂"の建物の庭を使った彫刻展。
降りつづく雨の艶やかな緑の中に、オブジェたちが静かに佇んでいます。



 +平出豊 「Layer・葉間」


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正面玄関からぶどう棚の脇をとおり建物の裏にまわりこむと、庭の緑の中に鉄やステンレスなど素材感のある茂木康一さんのインスタレーションがあらわれます。深い軒下のため、雨でもゆっくり鑑賞することができます。


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庭からつづく玄関の土間や屋内にも、いろんな作家さんのオブジェたちが置かれています。
"高崎哲学堂"は、高崎市の文化振興に影響を大きく貢献した井上房一郎氏の旧自邸。
アントニン・レーモンド設計。この建物はレーモンドの自邸を元に造られたそう。
表からは想像もできない広がりのある空間。足場丸太を使った独特な構造、明かり取り窓、暖炉、造り付け家具、そして居間の引き違い戸を開け放つと庭と一体になるように設計されています。
ここから歩いて10分ほどのところにある"群馬音楽センター"もレーモンド設計。


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 +彫刻をめぐる空間 3次元 Three Dimensions @高崎市美術館
  ☆第1期:08/6/2~8/10 第2期:08/8/12~9/21



高崎駅近くにある雑貨と器のお店"SABI"へ。ちいさな店内には、シンプルで日常で使いたくなるような小物がいっぱい。シンプルな手挽きのコーヒーミル(ジャパンポーレックス(株)Web)と、週末に販売しているという"Oneness brot(ワンネスブロート)"の自家製天然酵母パンを買いました。
香ばしい、もちっとした触感の生地がおいしい^^


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ライ麦プレーン、ライ麦(レーズン、クルミ入り)


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この日は高崎観音山のろうそく祭り"万灯会"。今年開設1200年の清水寺の石段下から白衣大観音、洞窟観音まであかりの回廊に包まれるそう。駅の観光案内所で聞いたところ、残念ながら雨のためあかりの回廊はほとんど中止のよう。いつかまた行ってみたい~
雨の降る中、しっとりアート散歩を楽しみました^^
 







































 
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by ibayima-ma | 2008-08-24 23:17 |

BILLIKEN ビリケン

わが家にビリケンさんがやってきた! しかも2組セット(*´∇`*)
九谷焼の盛り絵付けで彩られた優美なビリケンさん。
艶やかな五彩の盛り絵具で、花や渦の文様が浮き出るように描かれています。


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ビリケンさんはアメリカ生まれ、1911年に日本にやってきた福の神。
1908年にアメリカの女流美術家E・I・ホースマンというアーティストが夢で見たという神様を
モデルにつくられたそうな。今年、生誕100周年なんだそうです。


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赤毛のとんがり頭につりあがった目、大きな足の裏。幸せそうにほほ笑んでいます。
ほわんとした佇まいをみていると、自然と心穏やかな気分に。。
足の裏を掻いてあげると幸せがやってくるそうな^^
大阪新世界の通天閣に鎮座しているビリケンさんにもひさびさに会いにいきたくなってきた~


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かなりまえから気になっていたのですが、プレゼントしてくれた会社の人たちに大感謝^^
ラブリーなビリケンさん、わが家の家宝にします! ありがとう~ 


+福の神(守り神) ビリケン+
 Designer: フローレンス・プリッツ
 米田陶香堂
 
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by ibayima-ma | 2008-03-27 01:18 |

河井寛次郎記念館 @京都 東山区五条坂

清水寺にほど近い、細い路地裏の住宅街にある、陶芸家、河井寛次郎の住まい兼アトリエ。
1937年建築。飛騨高山などの民家建築を参考に、寛次郎自身が設計した建物です。
入り口の引き戸を開けると長い土間がつづく町家のような造り。
玄関をあがると薄暗い広間があり、黒光りしたずっしり太い梁、朝鮮張りの艶やかな床板、
外からの明るい光が漏れる格子戸のラインが印象的。広間の真ん中に吹き抜けがあり、
暗く重厚感ある室内の中で、目の前がぱっと開けるような開放感があります。



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寛次郎自身がデザイン、製作した器や彫刻などとともに、室内のあちらこちらに
寛次郎が使っていた調度品や道具などが置かれ、日々の暮らしの中にある美を
大切にした寛次郎の暮らしぶりを身近に感じることができます。
椅子や照明、家具なども寛次郎がデザインしたもの。木臼をくり抜いて作られた
ころんとした椅子や、体の形にぴったりフィットする座り心地のよい木彫りの椅子に
座りながら、寛次郎の素の暮らしやその人生に思いを馳せます~



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木彫りのだるま くりんとした目、まるみのあるデザインがかわいい~



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こま犬の木彫り 
寛次郎お気に入りのひじかけ。寛次郎自らが古い家具の柱を利用し彫ったもので、
中はくり抜かれ小物入れになっています。ここに干柿やきり飴など、好物のお菓子を
入れて愛用していたそうな。なんだか素敵な人だ~



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広間からつづく廊下には、寛次郎の愛用した日用品、自身がデザインした真鍮の
喫煙具やマッチ箱、陶芸などが展示されています。なんともいえない美しい色彩や、
斬新な柄、研ぎ澄まされたデザイン。
さらに奥へ進むと、中庭に面してちいさな茶室と素焼窯があります。
中庭では絵付けなどをしていたそう。



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茶室 2畳ほどの離れになっていて、ちいさな空間ですが中庭が眺められ、居心地よさげ。



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中庭の奥には陶房があり、外からは想像もつかない奥行きの深い空間。
さらにその奥には、突然大きな登り窯"鐘渓窯"があらわれます。



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この登り窯は、寛次郎が5代清水六兵衛から譲り受けたもの。いろんな人たちが
作品を持ち込み共同で使っていたそうな。窯焚き専任の人が、二日二晩、火をみたそうです。
このあたりは清水焼の窯元がいくつもあったそうですが、住宅街の真ん中に、今なお
こんな大きな窯が残っているなんてびっくり。



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6~7段ほどある窯で、寛次郎が気に入って使ったのは2段目の室。
ここから数々の作品が生まれたのかと思うと感慨深い。



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2Fの和室には木彫りの像や面、ブロンズ像が置かれています・・++
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by ibayima-ma | 2008-03-12 01:44 |

SWAROVSKI スワロフスキー   +クリスマスツリー+ xmas

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透きとおるように澄んだクリスタルに、ゴールドとルビー色のオーナメントがきらめく
クリスマスツリー。丸みのあるかわいらしいフォルムですが、クリスタルの表面は
精巧にカットされていて、光を集めてきらきら虹色に瞬きます^^

毎年クリスマスの頃になると、大きなツリーにかわいいいオーナメントを
いっぱい飾りつけたいなーと夢みるのですが、飾る場所もなくいつも断念。。
やっと我が家にやってきた、お気に入りツリーです☆

 +スワロフスキー クリスマスツリー+
  デザイナー:Anton Hirzinger
  スノーマンやグリーンのクリスマスツリーもかわいい〜 
 
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by ibayima-ma | 2007-12-18 00:58 |

ケイトウ

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くるくるっと毛糸を紡いだようなふわふわした花穂。
燃えるようなショッキングピンクが目に沁みます~
鮮烈なカラーですが、ピンクのランプ+HAPPY♪+を灯してみると、
ほんわかやわらかな雰囲気になりました^^

鶏頭。。みればみるほどトサカです☆


 +ケイトウ +
  科属:ヒユ科ケイトウ属
  
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by ibayima-ma | 2007-11-24 22:10 |

Dyson Root 6 ダイソン   +ハンディクリーナー+

ずっとほしかったダイソンサイクロンタイプのハンディクリーナー。
実はうちには掃除機がなく。。といっても掃除をしていないわけではなく(^_^;)
クイックルワイパー派だったのですが、部屋の隅のほうにたまるゴミくずが気になり、
ついに購入しました~

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ゴツイながらすっきりしたフォルムにオレンジのカラーリング。
マシンガンのように抱え、手元の赤いボタンを押すと、ゴミをパワフルに吸い込んでいきます。
吸引力が低下しないというルートサイクロンテクノロジーの威力は、会社で使っている
ダイソンで体感済みだったのですが、ハンディクリーナーでも細かい塵もごろごろした大きめのゴミ、
遠くにある埃までもぐんぐん引き寄せる強力パワーはやはり気持ちいい~

音はやや大きめ。排気口から排出される風はかなり勢いがあります。
それほど重みはかんじません。

コードレスのため、3時間ほどの充電で約6分吸引力が持続とのこと。
ちょっと短い気もしますが、気になるゴミをささっと吸い込むには充分かも。
バッテリは2個ついているのも魅力的ですが、意外と使わなくてすんでいます。
さすが最後まで吸引力は落ちませんが、6分たつとぴたりと止まります。。

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スケルトンのボディはポリカーボネート仕様。埃は透明のクリアビンにくるくる巻きこまれて
いきます。ゴミが溜まったら、クリアビン横の赤いボタンを押すと、底がパカッと開いて
簡単にゴミが捨てられます。クリアビンにはりついている細かい埃はちょっと気になるかな。
フィルターは3~6カ月に1度水洗い。お手入れ簡単。
こぶりなので、充電中、場所をとらないのも嬉しい^^

それほどゴミはないと思っていたのですが、クリアビンの中には埃がいっぱいでびっくり・・
サイクロンの吸引力はやはりすごい! すっかり掃除機派になってしまいました~


 +DYSON DC16(ダイソン+♪音あり+)+ 
  W220×D350×H250
  1.5kg
  アクセサリーのフトンツールも気になります。


(09/3/25)
購入1年後にバッテリが消耗し、2個目に交換。
1年で消耗は早いかも・・と思っていたら、2個目はまだ使えています。
新しいバッテリはダイソンに直接問い合わせて購入になりそう。
(いくつか家電ショップをまわりましたが、取り寄せ不可とのことでした)
 
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by ibayima-ma | 2007-11-06 00:52

ヒゲナデシコ

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ふわふわまあるい緑のボンボン。
フラワーアレンジの中に入っているのを見たことはありますが、お花屋さんで見つけて
ついつい連れて帰ってきてしまいました。ヒゲナデシコの鮮やかな花もきれいですが、
ツンツンした緑のヒゲを主役に、こんもり飾ってみました^^

 +ヒゲナデシコ+
  学名:Dianthus barbatus
  科属:ナデシコ科 
 
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by ibayima-ma | 2007-10-05 01:00 |

Cottage415  @軽井沢 長倉

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夕食前、すっかりお気に入り、中軽井沢のCottage415へ本を読みにいきました~ 
夕方近くでしたがテラス席までいっぱい、ほぼ満席。
食べたかったタルトは残念ながら売り切れ、ロールケーキにしてみました^^


  しっとりシンプルなロールケーキ
  ふんわりしたやわらなスポンジと、相変わらずほどよい甘さのクリームが美味しい^^

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  アイスロイヤルミルクティ

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カウンターに並んでいた、半磁器のスープボウルを買いました。
軽井沢在住の染付作家、清水富美さんの器だそうです。
温かみのある白地に、淡い藍色で描かれた優しい染付け、ちいさな花の絵が涼しげです。
表面はつるりとなめらかな光沢があり、まあるくすっぽり手になじみます。

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持ち上げるとふわっと軽い。持ち手の部分がいい具合に反り返り、流れるようなライン。
思ったより深さがあり使いやすく、スープの他にもいろいろ活躍しそう。

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使っているとちょっと幸せな気分になりそうな器。
食器を置くスペースがなく、器を買うときはつい慎重になってしまいますが、毎日使うもの、
触れるもの、目にするものは、愛着のわくようなお気に入りのものを使っていきたいなー
大切に、日々の生活の中で使っていきたいです^^
 
++HAPPY♪ Cottage415 @軽井沢 長倉

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by ibayima-ma | 2007-09-04 20:57 |

バターケース

厚い山桜の板を彫り出し作られたバターケース。
木の器などの生活道具をつくる木工作家の三谷龍二さんの手で、ひとつひとつ作られたもの。
1年近く待って、やっと我が家にやってきました~
山桜の木がなかなか手に入らないのだそう。

美しい木目、やわらかいいフォルム。
さらさらした木肌が心地よく、、手に持ってしばらく眺めてしまいました。
冷蔵庫からバターケースを取り出す、何気ない朝の時間が楽しみになりそう^^
バターの油分が適度に木に染み込み、木肌はだんだんと味わい深く変化していくそうです。

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木のバターナイフがセットになっていて、そっと蓋をかぶせると、ぴたりとはまります^^

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いつも使うバターケース。毎日大切に使っていきたいです。
PERSONA STUDIO(ペルソナスタジオ)
 
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by ibayima-ma | 2007-08-13 00:03 |